診療科のご紹介

病院紹介>診療部門(外科)

診療部門
Department

外科

内視鏡での小手術から、内視鏡では治療困難な病変に対する腹腔鏡下手術まで、各症例に最適最良の方法で大腸疾患診療にあたることに努めています。

 
​腹腔鏡下手術

 大腸がん、炎症性腸疾患などに対する手術は、そのほとんど(90%以上)が腹腔鏡補助下に行われます。手術創(縫合の範囲)が小さいため、安楽な手術で、手術翌日には歩行可能です。

●外科手術件数
経肛門的内視鏡下手術/TEM
(Transanal Endscopic Microsurgery)

 中部から上部の直腸にある良性疾患や早期の癌で、内視鏡では切除が困難なものに対して行われます。また、術前の診断において病変がどの程度進行しているかの診断にも使われます。

​筒状の機械を肛門に挿入し、内視鏡や切除のための細長いメスやハサミ、縫合のための処置具などを使って、モニター画面を観察しながら切除や診断をしていきます。

手術室

© 2016 潤愛会 鮫島病院

  All Rights Reserved.

 Wix.comを使って作成されました

  • Facebook Social Icon

facebook

​【TEL】

099-224-2277

​【FAX】

099-222-0130

〒892-0846

鹿児島市加治屋町9-8